東京公園雑記ブログ

現在続けている東京23区の公園調査で見聞きしたいろいろをご紹介します。

2017年

05月28日

(日曜日)

アーモンド

アーモンドの実が付いていました。
アーモンドはバラ科サクラ属。
原産地はアジア西南部。現在では南ヨーロッパ、アメリカ合衆国、オーストラリアなどで栽培されており、アメリカ合衆国のカリフォルニア州が最大の産地です。日本では小豆島などで栽培されています。
アンズ、モモやウメの仲間です。
因みに、私は毎日アーモンドだけを齧っています。
撮影日:平成29年5月27日
アーモンド
アーモンド

2017年

05月27日

(土曜日)

タイサンボクの蕾

「タイサンボクの花は咲いているだろうか」と思いつつ、公園に行った。しかし残念ながら、この日はまだどれも蕾だった。
私は何故かタイサンボクに妙な思い入れがある。
勉強は嫌いだったが、学校はそれなりに好きだった。小学校も中学校も高校も完璧に出席した。ずる休みも病欠も一度もない。そんなどこにでもいる「言われたことだけはちゃんとやる」つまらない子どもだった。
そんな子どもが通っていた小学校に、このタイサンボクが1本だけポツンと立っていた。私はその木に花が付いたのを見た記憶がない。花は大人になって知った。
そしてその木の下でクラスメイトと大喧嘩をした記憶がある。私の最初の殴り合いの記憶だ・・・。
撮影日:平成29年5月20日
タイサンボクの蕾
タイサンボクの蕾
タイサンボクの蕾

2017年

05月26日

(金曜日)

ビワ

ビワ
ビワ
ビワ
ビワ
「公園ビワ」も色づいた。
ビワの木は公園で見かける果樹の中では最も多いフルーツである。
因みに「公園3大果樹」はビワ、カキ、ナツミカン。

毎年、ハナシヨウブを見に行った帰りに、他の他の大型公園にも立ち寄るのだが、そこの管理事務所エリア内で見るビワが、その年の最初であり、ここ数年の初物なのだ。
ビワの木は実生しやすいので、大小のサイズを問わず、どんな公園でも生えてくる。だから公園調査時はじつによく見つけては齧っていた。多様な公園果樹の中でも、甘味は一般に売られているものに引けを取らない。
撮影日:平成29年5月21日

2017年

05月25日

(木曜日)

シャクヤク

誰もが知っている「たてばシャクヤク、座れば牡丹、歩く姿はユリの花」のシャクヤクは早くも最盛期を過ぎてきた。
今は薔薇の季節で、これからはハナショウブの開花が待っている。暑くなると更には蓮の花の開花も待っています。
撮影日:平成29年5月20日
シャクヤク
シャクヤク
シャクヤク
シャクヤク
シャクヤク

2017年

05月24日

(水曜日)

ヒルガオ

ヒルガオ
ヒルガオ
ヒルガオ
ヒルガオも咲き始めています。
私にとっては、アサガオよりヒルガオのほうが初夏の到来を実感させます。
そう言えば、ほぼ無職のころ、確か平塚あたりの海岸に真夏、ハマヒルガオの群落を見に行ったことがある。途中で50円程の激安おにぎりを買い、風で砂埃が舞う海岸の外れで、そのおにぎりを食べた記憶がある。
帰りがけ、偶然に見つけた植物園(無料だった)のような場所に入って、枯れかけていた白花のハマナスをはじめて見た記憶がある。あのおにぎりに入っていた具は何だったのだろうか。「砂」だったような記憶しかないんだけど・・・。
撮影日:平成29年5月20日

2017年

05月23日

(火曜日)

クワの実

クワの実
クワの実
クワの実
クワの実
クワの実
クワの実が完熟期を迎えている。
大きめの公園なら、探せは必ず桑の木は自生している。
桑の木には自生種のヤマグワの他にいくつもの改良種の桑の木があり、結果として美味しいクワの実もあれば、不味いクワの実もある。またカメムシなどがとりついていたりすることもあるので、多少は気にして口に入れたほうがいい。
実が大きいからと言って美味しいとは断じて言えない。
撮影日:平成29年5月21日

2017年

05月22日

(月曜日)

薔薇

この季節、住宅地を歩いていても民家の庭先で薔薇の開花によく出会う。
それは公園でも同様で、いっぱい植えられている場所もあれば、花壇の隅っこに1本だけ生き残っているような薔薇もあります。
昨日行った公園でも薔薇が満開でした。おばさんが1人写生をしていました。
渡世の義理で数枚写真を撮りました。
撮影日:平成29年5月21日
薔薇
薔薇
薔薇

2017年

05月21日

(日曜日)

ギョウジャニンニクの花

ギョウジャニンニクの花
ギョウジャニンニクの花
ギョウジャニンニクの花
少しピンボケで申し訳ないが、これが山菜の王者と言われるギョウジャニンニクの花です。
今年もまた「ギョウジャニンニク」と勝手に思い込んでバイケイソウやイヌサフランの新芽を食べて中毒を起こした事例が報告されている。山菜として食べられているオオバギボウシも猛毒のバイケイソウによく似ている。
はっきり言って、誰でもが見つけられるような林地にギョウジャニンニクは決して生えておらず、オオバギボウシ(山菜名ウルイ)もほぼ同様。見た目似ているバイケイソウは里山の林地に呆れるほどいっぱい生えてくる。
死にたくない人は決してギョウジャニンニクなど見つけようと思ってはいけません。
撮影日:平成29年5月20日

2017年

05月20日

(土曜日)

パクチー

「コリアンダー」の名称もありますが、近頃はパクチーと呼ばれることが多いようです。
原産地はアジアではなく、地中海東部です。
近頃の若い人はなんなくこれを生食するようですが、私は苦手です。
因みに、これをパクチーの花と認識して見るのは初めてかもしれません。
撮影日:平成29年5月20日
パクチー
パクチー
パクチー

2017年

05月19日

(金曜日)

ローマカミツレ

ローマカミツレとはローマンカモミールのことです。
「カモミール」には、このローマンカモミールと、もう一つジャーマンカモミールがあります。
この2種は成分や形態に似ている部分もありまが、分類上の属は異なります。
ヨーロッパではハーブとして、どちらも同じように使われてきました。
ヨーロッパ、北アフリカ、アジアにわたり広く自生しています。
私はどうもハーブ類は苦手で、日本のものしか馴染みはないです。
それでも花の香は好きですねー。
撮影日:平成29年5月5日
ローマカミツレ
ローマカミツレ
ローマカミツレ
ローマカミツレ

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東京公園雑記管理人

  • Author:東京公園雑記管理人
  • 公園情報センターのブログ「東京公園雑記」です。
    現在、おこなっている東京23区公園全データ・最新版における調査で、見聞きするいろいろを書きます。
    暑いときは熱い話を、寒いときは冷静な話などを書いていければと思います。写真は全てに添付します。
    ご期待ください。

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