東京公園雑記ブログ
2006年
09月30日
(土曜日)
スプリング式小遊具
2006年
09月29日
(金曜日)
何なのでしょう
2006年
09月28日
(木曜日)
モニュメント
2006年
09月27日
(水曜日)
野鳥の巣箱
野鳥愛好家は多い。池のある公園でカワセミの写真を撮っている人も多い。公園調査でわかったことだが、カワセミはいろいろな中小河川や池・沼などでもよく見かける。
公園の樹木に巣箱をくくり付け、野鳥を大切にしている風景をよく見かける。野鳥による利用の状況は外部からではよくわからないが、みんなの優しい心は嬉しい。
巣箱はそれほど頑丈に作られているものではない。だから長い間、風雨に晒される公園のような場所では、年月とともに朽ち果てていく。しかし、そうした残骸を誰も処理しようとはしない。ボロボロの「木屑」となったものが針金などで無残にぶら下がっている姿は美しくない。
野鳥の巣箱といえば写真のような姿が定番である。しかし外国にはカラフルなデザインとユニークな形をした巣箱が公園の森などに設置されている。外国のものが良いなどとは少しも言う気はないが、世間にはそうした巣箱もある。
秋から冬はバードウォッチングが楽しい季節だ。
2006年
09月26日
(火曜日)
派手
2006年
09月25日
(月曜日)
オリーブの実
2006年
09月23日
(土曜日)
遊具「乗用車」(新製品)
2006年
09月22日
(金曜日)
トーテムポール
私はジジイーなので、子どもの頃、よく見た「トーテムポール」が未だに好きだ。トーテムポールにどんな意味や慣習等などながあるのかはよく知らないが、見ているだけで「素敵だなぁー」と思う。
公園にも一時期、よく設置された。ただ見上げるだけではつまらないのか、いまでは見上げる人も振り返る人も全くいない。なぜ、これほどまでに凋落したのかはある程度わかるが、ここでは長くなりすぎるので省く。
今でも公園に残っているトーテムポールは、その多くは色が剥げ、無残な姿をさらしている。子どもの頃、みんなでわーわー言って見上げていたトーテムポールがほとんどガラクタと化している。私は涙がでる。
深い意味のあるトーテムポールをあちこちの公園に設置したことが間違いだったのだ。そしてその結果が無残な形として園内に晒されている。
やっぱり涙がでる。
2006年
09月21日
(木曜日)
遊具「消防車」
2006年
09月20日
(水曜日)
秋の味覚エノキの実
秋の味覚エノキの実です。食べられます。わずかに甘いのですが、実の90%は種。
私はこの実をいっぺんに10粒ぐらい一緒に口へ入れる。甘くて秋を感じるが、水分が少ないので口の中が乾く。
エノキの実は早いところで8月中旬には赤く完熟する。しかし大きさが直径5ミリもないので、食べるのが忙しい。小鳥向きとも言われる。
エノキはケヤキと同じニレ科の植物で大きく育つ。ニレ科にはムクノキもある。こちらはもっと大きく、高く育つ。この実も食べられる。ムクノキの実こそ、日本の秋の味覚だと今でも言い張るお年寄りがいる。私も半分は賛成だ。
この実はエノキの実よりも大きく、やたらと甘くて美味しいのだが、大きな欠点が一つある。それは、ムクノキの実が完熟する季節にご紹介する。
公園にはエノキの木がそれなりにあるので、ゆっくりお探しください。くれぐれもケヤキとは間違えないでください。
2006年
09月19日
(火曜日)
ヒガンバナ咲く
ヒガンバナが咲いている。公園、緑地、道端、空き地、土手、庭先など場所をかまわず美しさを競っている。赤色が主流だが、白色もめずらしくない。
ヒガンバナを忌み嫌う人もいるようだが、私は花として大好きだ。好きな植物にはある種のこだわりがある。それは地域や時代によって呼び名がいっぱいあるのがいい。ネットなどでヒガンバナを調べると、驚くほどいろいろな呼び名があって驚く。嬉しくもなる。そういえば、魚も地域や時代によっていろいろな名をもつ。これは内緒だが、そうした魚の方が旨いのだ。
なんにもない里山を春、一人ぶらぶら歩いていた。婆さんが前からやって来た。「シャガ、きれいですね」と話しかけた。婆さんが背伸びをするような格好でこう言った。「ここでは山ショウブと言う、うん」と。
素敵な名である。
2006年
09月18日
(月曜日)
「地球」のある公園
この公園のテーマは宇宙である。宇宙をテーマにした公園は、空気が悪く、星もろくすっぽ見えない東京23区にもいくつかある。ここもその一つだ。
公園には、たれが見ても分かるテーマもあれば、小難しい理屈をこね、利用者には皆目検討がつかないものもある。そうした意味では施設(特に遊具とモニュメント)さえ、おいておけば「宇宙」はイメージできる。
ここには少し前、話題になっていた「冥王星」もある。これからどんどん忘れられていく冥王星があるなんて嬉しい。でもその冥王星が小さな園内のどこにあるのかさっぱりわからない。園内では一年を通じて幼児用の貸自転車が走り回り、夏場はジャブジャブ池が大人気である。
2006年
09月11日
(月曜日)
海賊船型遊具
けっこう素敵な遊具なので、もう少し増えると嬉しい。
2006年
09月10日
(日曜日)
ゲッケイジュの実
葉っぱを千切って匂いを嗅ぐと、素敵な香りがする。公園によく植えられているクスノキの仲間なので、やはり良い匂いがするのでしょう。
公園に植えられている匂いの良い木を少しご紹介する。
ネズミモチ(トウネズミモチ含む)はリンゴと同じ匂いがし、ヤブニッケイはニッキの匂いが楽しめる。
ゲッケイジュの木には写真のような実が9月/10月に付く。公園にもよく植えられている木なので、探してみてはいかがでしょうか。
撮影日06/9/5
2006年
09月09日
(土曜日)
江東区立荒川・砂町水辺公園
荒川砂町水辺公園は9月5日に調査した。荒川べりの公園でスポーツ施設、遊具コーナー、エコスペース、花壇群、船着場などなどがある。以前はハゼがいっぱい釣れたが今はダメだと、教えてくれたのは管理詰所にいたおっちゃん。
真夏が旬のハゼは釣れなくなったが、季節は川べりの大型公園に着実にやって来ていた。
ススキが咲き始め、キバナコスモスは満開である。オタマジャクシも足が生え、この夏を生き延びたザリガニやカニもうろちょろしている。また、多くの美しい甲虫がグミの木に取り付いている。
これから、秋/冬と季節は寂しくなるが、東京公園雑記は今日スタートしました。これからいろいろな情報をアップするので、よろしくお願いします。
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