東京公園雑記ブログ

現在続けている東京23区の公園調査で見聞きしたいろいろをご紹介します。

2006年

11月30日

(木曜日)

子ども交通公園

交通公園写真は子ども交通公園コーナーの乗物保管庫である。


時間が早かったので、利用者は未だ少なかったが、お花見の季節やゴールデンウィークは待ち時間が1時間を越すこともあるようだ。乗物も幼児用の三輪車からゴーカート(足漕ぎ型)まである。


それほど交通公園はみんなに愛されている。管理人もおり、清掃などが行き届いていることも要因の一つだろう。中には子ども用水遊びジャブジャブコーナーや、子ども動物園を付設した場所もある。


当然、全て無料です。

2006年

11月29日

(水曜日)

ちょっと可愛い

ちょっと可愛い私は「可愛い」とは無縁に生きてきた。


そう念じて生きてきたわけではないが、知らず知らずのうちに「憎たらしい性格」になった。


だれにも文句はないし、頭が剥げるほどの後悔もないが、公園遊具だけには微笑んでしまうことがある。


この遊具もその一つだ。特別可愛らしくつくられているのではないが、初めて見たとき「可愛いなぁー」と思ってしまった。不覚であったかもしれない。


明治生まれの、めったに笑うことのなかった父には、あの世で謝らないといけないと思っている。謝ることばかりが増えて嫌になる。

2006年

11月28日

(火曜日)

こうした状況

こうした状況トイレ前に飲料水自販機が置かれている。ご丁寧にゴミ箱も設置されている。


トイレと飲料水自販機が近いからと云って、特別影響はないだろうが、やはり口にするものには雰囲気という繊細な部分がある。


公園に飲料水自販機などを置く場合は目的外使用なる特別の申請が必要である。だったら設置場所も少しは考えなさい。


君も君も君も、頭は髪の毛をとかすために付いているのではないよ。

2006年

11月27日

(月曜日)

ゾウさん型すべり台

ゾウさん型すべり台このブリキ感覚をもつ素敵な遊具が激減している。


実際はブリキではなく、ちゃんとした鉄製だろうが、感覚がブリキの懐かしい雰囲気を醸す。


近頃のゾウさん型すべり台はFRP製が多く、カラフルだが、どうにも極端に可愛くできている。


遊具は可愛ければ良いのではない。想い出が必要なのだ。


このブリキ感覚をもつ遊具は想い出になる雰囲気をもつ。

2006年

11月26日

(日曜日)

フィットネス型遊具

フィットネス型遊具フィットネス型遊具の多様性には目を見張る。それだけ需要があるのだろう。


だから、よけいに利用についての説明責任と管理責任についての対応をきちんとしておかないといけない。


然るに、説明責任も管理責任もまったく明記していない「フィットネス型遊具」が異常に多い。問題が起きたらどうするのだろうか。問題など起きないと決め込んでいるのだろうか。


写真のフィットネス型遊具は背中合わせに同じ形のものがくっ付いている。


 

2006年

11月25日

(土曜日)

カバ型複合遊具

カバ型複合遊具この遊具は粗末極まりない小型公園にある。


動物型小遊具にはカバ型もあるが、大型の複合遊具としてのカバ型はめずらしい。

2006年

11月24日

(金曜日)

長ベンチ

長ベンチ細長い公園に細長いベンチがあった。そして付け加えるなら、公園近くのパチンコ屋さんが新装開店するのを待ちこがれて、大勢の人々の細長い列が園内まで伸びていた。


長ベンチは時たま公園で見かけるが、評判は良くない。あまり長居はして欲しくない公園で見かける手法の一つだろう。

2006年

11月23日

(木曜日)

ターザンロープ

ターザンロープめずらしい形の遊具ターザンロープ。


ターザンロープは利用の仕方をきちんと守らないと危険を伴うこともある。


親はそのことを小さな子どもにきちんと教えないといけない。親の言うことを聞かないで、自分だけがリスクを負うのは、子どもでも勝手だが、そうした行ないは必ず友達にも悪影響を及ぼす。


親はそのこともきちんと理解しておく必要がある。

2006年

11月22日

(水曜日)

カリン

カリン公園ではカリンが黄色く完熟している。果実なのだが、あまり利用方法がない。


果実酒あたりが一般的だが、酒の飲めない人もいっぱいいる。


いろいろな人に聞いてみた。ジャムをつくると言う友人がいた。少し手間がかかるが、美味しいカリンジャムが出来ると言う。ネットでレシピを参考につくってみよう。

2006年

11月21日

(火曜日)

複合遊具

複合遊具少し品のない複合遊具。


写真を撮った角度で、そう見えるだけだが、大きな目と大きな口で恐竜/怪獣に見えなくもない。


そう言えば、恐竜/怪獣型遊具は激減しいてる。一時期、絶頂を極めた恐竜/怪獣型遊具の新作は、ほんの一部を除いて全く見なくなってしまった。その一部も小型に過ぎない。


どうしてこれほどまで激減したのだろうか。理由は簡単である。素敵な橋梁/怪獣を提供できないからだ。自動車はファッション産業だと言われる。公園遊具はどうなのだろうか。


あまりお利巧さんではない人々は、知ったかぶりで「公園遊具はファッション産業などではない」と真面目顔で言うだろう。そのくせ奇抜だけが頼りの遊具ばかりを売ったり買ったりする。


公園遊具の盛衰は、実はファッションである。これは現実に設置されている遊具を検討した結果の、私なりの結論である。


異論のある人は、どうぞ文句をいっぱいつけてください。

2006年

11月20日

(月曜日)

貼り紙

貼り紙男女共用型トイレ外壁に写真のような貼り紙があった。


トイレは本当によく壊される。破壊/襲撃の格好の的である。


便器の破壊、鍵の破壊、窓の破壊、照明の破壊、壁の破壊など、何から何まで壊しつくす。


この貼り紙のあった公園のすぐ近くの公園も同じ状況だった。


トイレの近いは私は、この犯人を許せない。

2006年

11月19日

(日曜日)

長ベンチ

長ベンチこうした面白い形の長ベンチもある。


展望も若干ある休憩コーナーだからこそ設置できたのかもしれない。

2006年

11月18日

(土曜日)

車止め周囲

車止め周囲公園の車止め周辺はゴミ溜め。


これは特別めずらしい風景ではない。もっともっと山のように積み上げている場所も過去には複数あった。


また、放置/自分勝手駐輪が公園の複数ヶ所出入口全てを閉ざしていた公園もある。


日本人はいつから、これほどまで自分勝手振る舞いをするようになったのだろう。


この国の形などを言いふらす前の体たらくだ。



2006年

11月17日

(金曜日)

和風トイレ

和風トイレ小型の和風トイレである。


東京の公園には大型の和風トイレもあれば天守閣型トイレもある。また大型の和風トイレだけの公園もある。


公園トイレの外見は大きく進化した。ただ利用者のマナーは相変わらず悪い。午前と午後の計2回掃除しないと汚くなり過ぎる場所もある。

2006年

11月16日

(木曜日)

なまずベンチ

なまずベンチ生きものを模した形のベンチもわりに見かける。


これはナマズだろう。ナマズの形にベンチを無理やり押し付けた様子が伺える。


何はともあれ、あんがい座りにくそうだ。

2006年

11月15日

(水曜日)

キクラゲ

キクラゲキクラゲ。


高田馬場のオフィスビル街に囲まれた小型公園にあった。梅雨の季節だと、柔らかいが、この季節だと硬くなっている。


利用者がそれなりにある公園で、今まで残っているのは、誰もこの物体がキクラゲで、食べられるのを知らないのだろう。


みんな少しは勉強せい。社会勉強をきちんとしないから、学校での勉強もできない。大人はまともなアイデアも出せない。


みんな本当に勉強せい。私もです。

2006年

11月14日

(火曜日)

ドカン

ドカンドカンを利用したベンチである。本物の土管なのかどうかはよくわからない。


一人がけ用ベンチをスツールと言うらしい。


いろいろな機会に「私は土管好き」と書いてきた。


土建屋の倅ではないのですが、本当に好きなんだなぁー、不思議なほど。

2006年

11月13日

(月曜日)

以前は

以前はこの複合遊具についてお話するのではない。


この遊具が設置される前の、この公園についてである。


初めて来たとき、この公園には釣堀があった。日曜日のお昼時だったが、子ども2人とおっちゃん数人がいただけ。それも全員つまらなそうだった。また、園内には犬のフンがいくつも落ちていた。


それから5.6年たって来て見ると、釣堀は無くなり、こうした遊具が設置され、緑も少なくなった。


しかしそれより驚いたのは、公園の周辺がビルとマンション群になっていたことだ。


良し悪しは別にして、都会はこうしてつまらなく画一化されていくのが、よくわかった。

2006年

11月12日

(日曜日)

「お城」の公園

「お城」の公園タイトルは「お城の公園」だが、お城はやっぱり遊具である。


このお城、上に登るにつれて怖い。天守閣は高くて当たり前なのだろうが、小心者の小父さんは怖い。それでもお城、大好きです。

2006年

11月11日

(土曜日)

ブランコ

ブランコ超可愛いブランコ。


私など恥ずかしくて近くにも寄れない。でも幼い子どもには人気があるようだ。


このブログはさして人気がない。

2006年

11月10日

(金曜日)

めずらしい形

めずらしい形分かりづらいかもしれないが、写真のこれは頗るめずらしい。


下が水場で上が時計。誰でもが考えそうだが、このセットはめずらしい。東京の公園で見たのはここ一ヶ所。


何か訳でもあるのだろうか。

2006年

11月09日

(木曜日)

防災用井戸

防災用井戸公園に設置されている防災用ポンプ式井戸である。これが基本の形式だろう。しかし本当に水が出るのだろうか。


それを知るのは神か震災時だろう。

2006年

11月08日

(水曜日)

砂場一体型複合遊具

砂場一体型複合遊具砂場内に複合遊具をセットした形は多く見られる。


個人的にはこうした方法が好きではないが、子どもも大人も喜んで楽しんでいるのは確かだ。


この形の遊具はめずらしい。

2006年

11月07日

(火曜日)

灰皿

灰皿受動喫煙についての法律が施行され、公園の灰皿撤去が更に進んでいる。自治体によっては、児童遊園での喫煙を禁止するようになった。


その結果と言うか、何と言うか、児童遊園内の砂場などに、わざと投げ込まれた吸殻がより多くなっている。今の砂場はネットやシートで被われている。だから火事の危険性も高い。


公園によっては、写真のような新しいタイプの灰皿を設置している。多少は喫煙者にも理解を示している。喫煙者も大切な有権者であり、納税者でもあるからだろう。

2006年

11月06日

(月曜日)

球戯場(ボール遊びコーナー)

球戯場(ボール遊びコーナー)大きな公園には本格的な野球場や庭球場があるが、全て有料で予約制。


中小の公園には、名称こそいろいろあるが、いわゆる球戯場(ボール遊びコーナー)が付設されていたりする。バットを使ってはいけない等々の決まりもあるが、無料で使える。気の利いた場所ではバスケポストや球戯用カベを付設している。だいたいが子ども優先と表示されている。


今、バレーボール世界選手権が行なわれている。テレビ中継もある。


私の事務所兼住処は安普請のアパート一階。


バレーボールの中継が始まると、真上の二階の部屋から拍手が聞こえる。そこに住むのは70歳から80歳の間と思われる一人暮らしのお婆ちゃんだ。


そのお婆ちゃんはやせ細って小さい。人生を重ねた結果だろう。当然、私もそのプロセスにいる。


お婆ちゃんは日本がポイントを上げると拍手をする。応援しているようだ。私も同じ番組を見ているので手に取るようにわかる。しかし、やせ細ったお婆ちゃんの拍手は小さいのでまったく迷惑など感じない。こんな都会の片隅にもバレーボールファンがいるので、女子選手には是非とも頑張ってほしい。ガンバレニッポンだ。


そのお婆ちゃんと先日、アパート前で顔をあわせた。


お婆ちゃんはバレーボールが大好きだと言う。自分は運動オンチだが、女学校時代にバレーをやっていた友達がいて、その子の影響かもしれないと笑う。スポーツみんなが好きですかと尋ねると「バレーボールだけ、野球なんかぜんぜん見ない。バレーは娘…」と、そこで言葉を飲み込んだ。


私の母も本当に小さくなった。その母はヤクルトの古田が好きだが、巨人と長島はもっと好きだと言う。都知事時代の青島幸男も確か好きだった。


その母が先日、テレビでニュースを見ながら泣いていた。しわくちゃな顔から流れる涙は本当に哀しそうだった。流れていたニュースは夕張市の財政破綻に関するものだ。母は両親のもと、子どもから娘時代を夕張で過ごした。


もう何年も生きることはないだろう母や、みんなの故郷が壊れていくのを涙いっぱいの目で見ていた。

2006年

11月05日

(日曜日)

災害用トイレ

災害用トイレ災害用トイレである。震災用トイレと言い換えてもいい。


防災型公園をつくると、カマド型ベンチと、この災害用トイレが設置される。


災害型トイレを実際に使用する場合はまわりを囲いで囲む。


みんなは公園に来ても、震災対策用施設などには知らんぷりをしているが、そうした時にどうするかの「覚悟」は必要である。現代人に欠けているのは、この「覚悟」だ。


「覚悟」などしなくて済めば、それはそれでいい。しかし震災や災害はいつやって来るかわからない。きちんと「覚悟」をしておけば、生き延びる可能性もある。


全ては、どのように覚悟して、最善の準備をしておくかだ。

2006年

11月04日

(土曜日)

掲示板

掲示板公園内の掲示板に貼られた子どもたちの絵。


全て「ポイ捨て禁止」。確かにゴミなどを公園や街角にぽいぽい捨てるのはいけない。私も99%しない。


しかし、掲示板すべてを「ポイ捨て禁止」の絵で埋めつくす必要はあるのだろうか。


良くないことだが、この絵を「気にくわない」と破り捨てる輩も出てくるだろう。するとそれはゴミとなって園内に放置される。


言いたいことはよくわかるが、ちょっとやり過ぎではないだろうか。

2006年

11月03日

(金曜日)

クサイチゴ

クサイチゴクサイチゴである。都心で最もよく目にするキイチゴ。JR新宿駅から徒歩で行ける新宿中央公園に驚くほど多くが群生している。しかしそれは季節が春。


新宿中央公園のクサイチゴは以前、関東最大の群生地だった。しかし、ホームレス対策を兼ねたバイオスタック(昆虫の棲みかづくり)で、下草の上に剪定された木々が置かれたので、群生地が狭められた。有料だが、新宿御苑が今では最大の群生地かもしれない。


クサイチゴは4月、5月に写真のように真っ赤に完熟する。甘くて美味しい。しかし多くの場合、虫が入っている。虫の入ったクサイチゴを食べても問題はないが、嫌な人は止めた方がいい。


クサイチゴはキイチゴの中ではカジイチゴと先を争うほどに早く完熟する。カジイチゴの完熟色は黄色系統で美しい。


そう、私はキイチゴとは全く無縁のこの季節、「美しい」と言う言葉に押されるようにクサイチゴの話しを書き出した。


クサイチゴは美しい。それは、もうこの世のものとは思えないほど真っ赤できれいだ。私の汚れだ身体の中を流れている血は、これほど赤くはないだろう。


野生動物も美しい。公園で見る生きものは限度がある。それでもきれいな姿を見せるモノもいる。トカゲやカミキリムシがめちゃくちゃきれいだ。


春になるとキイチゴは白い花を咲かせる。ほとんどのキイチゴは白花。野いちごのヘビイチゴは黄色花。


私の楽しみは、いろいろなキイチゴを生食することと、キイチゴ写真を撮ること。どちらもほとんどお金はかからない。貧乏くさい趣味だと笑う輩もいるが、私は「そうだ」と嘯く。いや、本当はそう思っているのかもしれない。


私が春を待ち遠しいのは唯一、キイチゴと出会えるからだ。たったそれだけが生きる楽しみである。

2006年

11月02日

(木曜日)

遊具の腐朽

遊具の腐朽公園遊具の安全性については既に多くの問題が寄せられている。


遊具による死亡事故やケガに至るものまで数えるときりがない。


メディアでさんざん取り上げられているのに、未だに写真のような体たらくである。こうした遊具で子どもたちがケガをし、管理責任を追及されたら自治体はどのように対処するのだろうか。


全ての自治体が最低でも年に一度、遊具の安全に関する点検を行なうべきである。これこそ、地域に根ざした公園維持と管理の基本中の基本だ。高額で派手なだけがとりえの複合遊具の設置など後回しでかまわない。


異論のある人はいないだろう。

2006年

11月01日

(水曜日)

ネムノキの花一輪

ネムノキの花一輪少し前の10月17日のこと。
 豊島区立西池袋第二公園でのこと。ここには今を盛りと完熟するムクノキの実が鈴なりとなっている。何でも流行りごとに夢中となる若者や小父さん小母さんは知らないかもしれないが、この実こそ、少し前の人々は秋の味覚の代表と言っていた。小さい実だが、それほど甘くておいしい。


 しかし、今日ここでお話しするのはムクノキの実ではない。ネムノキである。
 園内にネムノキの木がある。木としては特徴に乏しいと一般には見られている。しかし7月あたりに満開となる花は異様に美しい。この世のものとは思えない姿をしている。私は12月生まれだが、死ぬのはネムノキの花が咲く季節と決めている。会葬者には暑い季節で申し訳ないが、公園バカの我がままとお許し頂きたい。友達の少ない者としては10人も集まってくれれば死にがいもある。


 頭がバカになりつつあるのか、この木の名前を時々忘れる。そのたびに公園調査シートには「宮城まり子」と記す。素敵な女優さんだった宮城まり子さんは「ねむのき学園」をつくり、現在も頑張っておられる。尊敬している。


 ユーカリの名も忘れやすい。そのときは「コアラの木」と書く。他にもそうした木が何種類かある。私の木の知識は全て公園で覚えた。


 そのネムノキの花が10月17日に一輪だけ、ここで咲いていた。3ヶ月以上遅れて(早まって?)咲いた一輪に、急いで自販機で買い求めたコーラで乾杯をした。頑張った頑張ったと心の中で拍手もした。


 季節が異常なのか、それとも私の頭が狂っているのかは興味がない。



 プロフィール 

東京公園雑記管理人

  • Author:東京公園雑記管理人
  • 公園情報センターのブログ「東京公園雑記」です。
    現在、おこなっている東京23区公園全データ・最新版における調査で、見聞きするいろいろを書きます。
    暑いときは熱い話を、寒いときは冷静な話などを書いていければと思います。写真は全てに添付します。
    ご期待ください。

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