東京公園雑記ブログ

現在続けている東京23区の公園調査で見聞きしたいろいろをご紹介します。

2007年

03月31日

(土曜日)

ニリンソウ

ニリンソウ春を代表する山野草ニリンソウは未だ蕾のまま。花が一斉に咲くのはもう少し先だろう。


ニリンソウは多摩地区の緑と自然が豊かな公園ではよく見られる。東京23区の公園でも見られる。都立赤塚公園では広域に自生している。

2007年

03月30日

(金曜日)

表示板

表示板園内表示板にこうしたデザインが登場した。

2007年

03月29日

(木曜日)

小さな子どもたちのお花見

小さな子どもたちのお花見保育士先生に引率されてやって来ていた小さな子どもたちのお花見。親はいない。お弁当の持参もない。全ては先生が平等に配る食べ物と飲み物だけ。


子どもたちは皆、礼儀正しく大きなブルーシートの上に座る。今、男先生がバナナを配り始めると子どもたちから大歓声が上がった。バナナで子どもたちが大喜びするシーンを見たのは数十年ぶりかもしれない。

2007年

03月28日

(水曜日)

すべり台

すべり台人気のある遊具は次から次と新しいタイプをつくりだす。


写真のこれは決して新しくないが、ユニークではある。

2007年

03月27日

(火曜日)

公園桜満開-2007年3月27日

公園桜満開-2007年3月27日公園の桜が今年(2007年)も満開期を迎えた。

2007年

03月25日

(日曜日)

スツール型カマド

スツール型カマド私の好きな古い公園がリニューアルされ、写真のようなスツール型カマドが設置された。防災用カマドにはベンチ型や縁台型もある。


ベンチも受難の時代だ。

2007年

03月24日

(土曜日)

遊具?なに?

遊具?なに?遊具だろうか。それとも施設だろうか。


どちらにしても、こうした形ばかりの「遊具」ではつまらない。

2007年

03月23日

(金曜日)

階段とすべり台

階段とすべり台階段でもすべり台でも、上の道から園内に入れる。


公園施設は全てが遊具としての要素を強くしている。こうした傾向は少子高齢化が更に進む状況なのに、何故か激しさを増している。不思議でならない。

2007年

03月22日

(木曜日)

ウグイスカグラ

ウグイスカグラウグイスカグラを私は「森の妖精」と勝手に呼んでいる。


以前は雑木林や疎林、そして小さな緑地などでもよく見られた。里山の人はこの実を「山グミ」などとも呼ぶ。完熟した赤い実は甘くて生食できる。これは本当に甘い。

2007年

03月21日

(水曜日)

シャトー

シャトーすべり台をもつシャトー型遊具はたまに見かける。


この遊具もそうだが、外見からは想像もつかないほど、内部は落書きが酷い。落書きの巣窟のようになっている。

2007年

03月20日

(火曜日)

パンダ遊具

パンダ遊具パンダ型遊具には、いろいろなデザインがある。スプリング式もある。


この形は多くない。

2007年

03月18日

(日曜日)

ハトの死骸

ハトの死骸ハトの死骸である。公園ではわりとよく見かける。


理由はよくわからない。

2007年

03月17日

(土曜日)

区立の「遊び場」

区立の「遊び場」区立の「遊び場」にはこんなものもあった。粗末過ぎる。


そのことが原因かどうか分からないが、久し振りに訪ねてみると、この「遊び場」自体がなくなっていた。だれも利用しないからだろう。全ての責任は設置者/管理者にある。



2007年

03月15日

(木曜日)

日時計

日時計公園には通常の時計の他に、日時計がモニュメント代わりに置かれていたりかる。あまり見つめている人はいないが、そうやって時を知るのも、また楽しい。

2007年

03月14日

(水曜日)

箱形ブランコ

箱形ブランコ東京23区の公立公園に「箱形ブランコ」はないはずである。形が多少ユニークでもないはずである。


写真の箱形ブランコも既に撤去されている。しかし、みんなの目から見えなれば良いというものではない。箱形ブランコは公園利用者に人気のあった遊具である。もう、写真でしか見ることがない。

2007年

03月14日

(水曜日)

怪奇な水飲み場

怪奇な水飲み場怪奇な水飲み場。


公園施設がユニバーサルデザイン化される中、水飲み場も例外ではない。


今の水飲み場はバリアフリー化され、個性がまったくない。写真のこれは怪奇だが、今のバリアフリー型水飲み場より数段、魅力的である。

2007年

03月11日

(日曜日)

グローブ

グローブどこかで書いたが、グローブは男の子の魂だった。私のような気の弱い中年男でも、少年時代の魂は野球のグローブだった。買ってもらうのに2年も3年も待った。学校から帰ってくると、雨の日でも嵐でも、一日に一度はグローブを触って、みんなが王選手が長嶋選手になれると思っていた。バカだと言えば、そうかもしれない。


運動神経に乏しい私にとっても、野球グローブは男の魂そのものだった。

2007年

03月10日

(土曜日)

ベンチ

ベンチあまり長居はして欲しくない場所に設置されているベンチ。


そんなベンチなど置くなと言いたい。ベンチ(スツール含む)のない公園はそれなりの数ある。

2007年

03月09日

(金曜日)

タイヤ遊具

タイヤ遊具大好きなタイヤ遊具。


タイヤ遊具は大人社会と子供の遊びをつなげる大切な遊具である。

2007年

03月08日

(木曜日)

バーベキュー風景

バーベキュー風景都立のとある海上公園のバーベキュー風景。楽しそうで、見ているこっちまで幸せになる。これからの季節、公園でのバーベキューは利用者が多くなるので、早めに申込もう。


ちなみに、写真のバーベキュー広場は園内の他の場所に移転した。

2007年

03月07日

(水曜日)

これも遊具

これも遊具砂場の一角に波消しブロック(テトラポット)が遊具として設置されている。私はこうした使い方が大好き。

2007年

03月06日

(火曜日)

スプリング式遊具

スプリング式遊具スプリング式小遊具の上物にはいろいろなデザインが今後も出てくると何度も記している。この考え方にはいささかの変更もない。

2007年

03月05日

(月曜日)

遊具「小山」

遊具「小山」小さな子どもたちが遊具「小山」で遊ぶ。


大人は子供たちにいっぱい遊んでもらうための「遊具」を心血注いでつくる。しかし、子供たちはどんなものでも楽しく遊べる。大人がガタガタ言わなければ、すくすく遊ぶ。

2007年

03月04日

(日曜日)

ジャブジャブ流れで遊ぶ子どもたち

ジャブジャブ流れで遊ぶ子どもたちジャブジャブ流れ型の水遊び施設で遊ぶ小学生たち。


この子たちはその後、近くの土砂を流れの中に投げ込む遊びになった。私が怒鳴ると散り散りに逃げた。


ジャブジャブ池や流れの近くには土砂を手づかみできるようなつくりはしない方が良い。本当に楽しんでいる小さな子供たちが大変な迷惑をする。管理者にとっても大迷惑。

2007年

03月02日

(金曜日)

子どもたちの遊び

子どもたちの遊び子どもたちが池と池ののまわりにいた。魚やザリガニをとる子ども。また、棒で池の中をばちゃばちゃ叩くもの。そして池のまわりで追いかけっこをする子などいろいろ。


子どもたちはそうやって思い思いのことをやりながら、いっけん、まとまりがないように過ごしているが、実は他の子どもたちがなにをどうしているのか、とても気にしている。それがまた、遊びの大切な要素の一つにもなっているようだ。喧嘩や言い争いの原因にもなりかねないこともあるようだが、わりとうまくそれらを回避しているのが、見ていてわかる。


そうした動きは私たちの子ども時代と何も変わっていない。大人は子どもたちの遊びに極力、口を出さない方がいい。余計なことも教えない方がいい。自分で覚えたことは忘れないし、身に付くものだ。



2007年

03月01日

(木曜日)

遊具コーナー

遊具コーナー荒川河川敷の水辺公園。親水公園である。


そこに設置されている遊具コーナー。


荒川とのコントラストが公園調査人好み。

 プロフィール 

東京公園雑記管理人

  • Author:東京公園雑記管理人
  • 公園情報センターのブログ「東京公園雑記」です。
    現在、おこなっている東京23区公園全データ・最新版における調査で、見聞きするいろいろを書きます。
    暑いときは熱い話を、寒いときは冷静な話などを書いていければと思います。写真は全てに添付します。
    ご期待ください。

 カテゴリー 
 ブロとも申請フォーム