東京公園雑記ブログ

現在続けている東京23区の公園調査で見聞きしたいろいろをご紹介します。

2007年

08月31日

(金曜日)

2007年最後のジャブジャブ池風景

今年(07年)の夏は暑かった。メジャーなジャブジャブ池はどこも満杯が続いた。既に開園期間を過ぎ、ジャブジャブ施設を閉めた公園もある。
私が言うのも何なのですが、「みなさん、いっぱい遊びましたか」。P82600941.jpg

2007年

08月30日

(木曜日)

震災対策用貯水槽5立方メートル

今、練馬区の公園調査を行なっているのだが、「震災対策用貯水槽5立方メートル」と記された標識が立てられている。公園の地下に貯水槽が埋め込まれているのだろう。
震災対策用とあるので、震災時における応急避難用の飲料水として確保されているものと思われる。しかし、その容量が5立方メートルしかない。一般家庭の風呂桶容量の20数倍しかない。確かに無いよりはましだが、震災時、多くの避難者の出る公園に飲料用の水がそれで十分だろうか。水は命そのものである。みなさんは何も感じないのだろうか。
それとも、そうした事態には役所が何とかしてくれるとでも思い込んでいるのだろうか。それも本当に飲料に適しているのかどうかの確認も全くとれない。
自分の身は自分で守るしかないと言われる。そんなことは誰でもがわかっている。しかし、それが思うにまかせない人々も世の中にはたくさんいる。コップ一杯の水を求めて大勢の人々が命からがら公園にやって来たら、更なる悲惨な状況が起こりかねない。震災対策用貯水槽5立方メートル

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2007年

08月29日

(水曜日)

トンボ

トンボの季節もやって来た。
私は糸トンボが大好きなので、写真が撮れたらここにアップします。P82601411.jpg

2007年

08月28日

(火曜日)

ツクツクボウシ

セミの中で最後に現れてくるのがツクツクボウシ。
ミンミンゼミなどに比べると小さく、木の上の方にとまるので探しずらい。でも捕まえると嬉しい。P82600381.jpg

2007年

08月27日

(月曜日)

バッタ

昆虫バッタをつかまえてみよう。
クチナシ、ツツジ、ヤマブキなどの植え込み、芝生や原っぱなどの広場、雑草の葉っぱの上など、よく探すといくらでも見つかる。P82601111.jpg

2007年

08月26日

(日曜日)

車止め



P73101011.jpg車止めも多様化している。バリアフリー仕様のもの。車イス仕様のもの。
写真のようなレンガデザインの車止めはめずらしい。

2007年

08月25日

(土曜日)

木製遊具の腐朽

木製遊具の地際が腐朽している。たぶん、地べたの中も腐朽しているだろう。
大都市東京の公園に設置されている遊具の腐食や腐朽が進んでいる。誰が見てもわかる腐食/腐朽が平気で見逃されているのは大問題。
危険はみんなのそばにある。P73100741.jpg

2007年

08月24日

(金曜日)

ジャングルジム

なぜこのような色合いにしているのだろう。色がかわいそう。ジャングルジム

2007年

08月23日

(木曜日)

ベンチ

公園ベンチは公園施設の多様化を象徴している。
ここにそのカテゴリーを記載するのが嫌になるほどある。
写真のような意味不明のものもある。ご用心ご用心。ベンチ

2007年

08月22日

(水曜日)

トイレ

トイレトイレ。
トイレ全体のデザインではない。壁面のデザインとイラストである。
「落書きされる前に、コミュニティとしてみんなで色を塗っちゃおう」とでも言うのだろう。そうした傾向はいくつもの公園で見られる。

2007年

08月22日

(水曜日)

モニュメント

モニュメント公園におけるモニュメントの役割とは何なのか。また、遊具を含む公園施設のモニュメント化には何か意味でもあるのか。ただ目立てばよいと言う程度で設置されるのであれば、税金の無駄遣いだ。

2007年

08月21日

(火曜日)

ゾウさん

ゾウさんこれがスツール(一人用ベンチ)なのか、動物型遊具なのかは、よくわからない。


よくわからないのが「公園遊具」だと言えばそうなのかもしれない。

2007年

08月20日

(月曜日)

ベンチ

ベンチ豪華なベンチ。ただし設置された当時は。


今はくすんでいるが、座ってみると「成金おやじ」の気分になれた。本当のことを言うとそれが気分良かった。みんな「成金おやじ」を小ばかにするが、本当は「成金」を味わってみたいのだ。



2007年

08月19日

(日曜日)

野鳥のエサ台

野鳥のエサ台立派な野鳥のエサ台。


今、公園はセミが真っ盛り。セミ取りの子どもも多い。


昆虫捕り網がエサ台に放置されていた。

2007年

08月18日

(土曜日)

U字溝

U字溝U字溝は本来、土木用資材なのだろう。


U字溝は公園がまだまだ粗末だった時代の公園によく設置されていた。遊具だったり、ベンチだったりテーブルだったりステップだったりと。わたし達はその上に立って月光仮面や少年ジェットや怪傑ハリマオになりきった。また「かくれんぼ」にはなくてはならないモノだった。

2007年

08月17日

(金曜日)

セミ

セミ季節恒例の写真セミである。


今年はセミの当たり年。一本の木に10.20ととまっていることもある。しかしセミの鳴き声がうるさく感じることはない。常識を知らない若者の奇声や嬌声に比べたら、こちらは天の声。

2007年

08月16日

(木曜日)

セミの抜け殻

セミの抜け殻セミの抜け殻。


先日、とある公園でお爺ちゃんと一緒にいた少女がビニール袋いっぱいのセミの抜け殻を集めていたのを見た。たぶん相当に楽しかったのだろう、お爺ちゃん共々に。


絆と言うのはそうしたことから培われていくのだろう。残念だが、私にはそうした想い出が一つもない。


公園調査で茂みに入るとセミがパッと飛び立つ。そのとき「オシッコ」ひっかけていく。私はだれにともなく「そんなことすんなよ」と嘆く。


これだけ暑いと公園調査にも行けない。

2007年

08月15日

(水曜日)

車止め

車止めバリアフリーでユニバーサルデザインの時代を表す車止め。


車止めを利用したままで車止めを通過できる。公園は誰もが簡単に利用できないといけない。


そうした公園がいっぱいできると嬉しいと思いつつ「公園調査」を続けている。

2007年

08月14日

(火曜日)

車止め

車止めこの形の車止めははじめて見た。

2007年

08月13日

(月曜日)

水飲み場

水飲み場水飲みを赤色にしなければならない理由などあるのだろうか。またそうした色合いの水飲みを採用する公園設置者の意向とはどのようなものなのか。あるならお聞かせ頂きたい。

2007年

08月12日

(日曜日)

ジャブジャブ池

ジャブジャブ池あまりの暑さに耐え切れず、秩父の川で泳いできた。人っ子一人現れない川で半日遊んだ。これが唯一の夏休みかもしれない。私の行く場所は何処も此処も人がいない。


泳いだり、釣りをしたり、本を読んだり、せんべいを食ったりした。


フッと気づいたことがある。川にセミやトンボが何故か突っ込んでいく。そして溺れ死ぬ。私が見ていた短時間の間にセミ2匹、トンボ1匹が溺れ死んだ。なぜこのようなことが起こるのか。生命の神秘は死の中にある。

2007年

08月11日

(土曜日)

ジャブジャブ池

ジャブジャブ池どこのジャブジャブ施設も満員だろう。と、みなさんは思うかもしれないが、必ずしもそうではない。水が流されている時間帯に一組程度しか利用者のやって来ないジャブジャブ施設はいくらでもある。汚れて(汚されて)おり、日当たりが悪く、蚊がぶんぶ飛び回るような施設はいくつもある。利用者は人気の高いジャブジャブ施設に集まる。

2007年

08月10日

(金曜日)

ジャブジャブ池

ジャブジャブ池ジャブジャブ池。


幼い子どもを対象とした水遊び施設だか、一生懸命に働いているおじさんだって汗だらけの背広を脱ぎ捨て、でぶでぶの腹を晒してでも水浴びしたい。

2007年

08月09日

(木曜日)

子ども用ジャブジャブ施設

子ども用ジャブジャブ施設ジャブジャブ池。


日々の暑さのあまり、こうした写真を見ても涼しいのか暑いのか分からなくなる。

2007年

08月08日

(水曜日)

落書き

落書き落書きは一向に減らないばかりか、夏場には増える。

2007年

08月07日

(火曜日)

ジャブジャブ池

ジャブジャブ池公園情報センターの「子ども用水遊び施設情報」には、毎日おびただしい数のページビューがあります。本当に嬉しく思っています。

2007年

08月06日

(月曜日)

ジャブジャブ池

ジャブジャブ池2007のジャブジャブ池は今が真っ盛り。

2007年

08月05日

(日曜日)

モグラの穴(山)

モグラの穴(山)公園でモグラの穴(山)を見ることが少なくなった。


あなたはモグラを見たことがありますか。

2007年

08月04日

(土曜日)

震災対策用避難収容施設

震災時避難収容施設こうした大型の震災時避難収容施設の設置された公園は非常に少ない。一見した感覚では大きく見えるが、実際時にはここに収容できる人数の何十倍の人々が押し寄せる可能性がある。


震災時であろうが何であろうが、自分の命は自分で守るしかないのが人間の歴史である。

2007年

08月03日

(金曜日)

セミのぬけがら

セミのぬけがらこの季節、公園に行くと、誰でもがセミのぬけがらを見ることができる。


今年はセミの鳴き声がにぎやか。いくらでも目にすることができる。


数年前、セミが大発生した年、網のない竹棒を木にぶつける男の子がいた。何をやつているのか尋ねると「セミを叩き落している」という。男の子の足元を見るとぐしゃっと潰れたセミが何匹も落ちていた。それほどセミが木に群がっていた。

2007年

08月02日

(木曜日)

甲虫

甲虫甲虫。名前は分からない。


のどでも渇いていたのか、水溜りにふらふらとやって来た。

2007年

08月01日

(水曜日)

ジャブジャブ池の風景-2007

ジャブジャブ池の風景-2007公園のジャブジャブ池は、今が真っ盛り。この写真は北区立音無親水公園。

 プロフィール 

東京公園雑記管理人

  • Author:東京公園雑記管理人
  • 公園情報センターのブログ「東京公園雑記」です。
    現在、おこなっている東京23区公園全データ・最新版における調査で、見聞きするいろいろを書きます。
    暑いときは熱い話を、寒いときは冷静な話などを書いていければと思います。写真は全てに添付します。
    ご期待ください。

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