野鳥の巣箱であるが、壊れている。
緑の多い公園には野鳥の巣箱が設置されている。行政主導の形もあれば、ボランティア活動もうる。また公園の近所に住んでいる人々が独自に行なっている場合もある。
野鳥の巣箱はそれほど頑丈に出来てはいない。だから5年も10年ももつことはない。巣箱はいずれ写真のようになる。そのことをちゃんとわかって管理してほしい。
また、巣箱を設置した以上、どのように野鳥に利用されたかの報告が出されることも必要だろう。それがあってこそ、自然を愛し、尊重し、大切にすることだ。
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その木にはその小鳥用の巣箱を作ってもー、と申し上げても「行政は地域の活動に協力的でない」とかっていわれてしまうし。
きちんとした専門家が指導して、きてほしい鳥に見合った巣箱を適切な場所に設置することはほとんどないのでは?
管理人さんが助言してあげたらどうでしょうね。