東京公園雑記ブログ

現在続けている東京23区の公園調査で見聞きしたいろいろをご紹介します。

2007年

02月06日

(火曜日)

野鳥の巣箱

野鳥の巣箱野鳥の巣箱であるが、壊れている。


緑の多い公園には野鳥の巣箱が設置されている。行政主導の形もあれば、ボランティア活動もうる。また公園の近所に住んでいる人々が独自に行なっている場合もある。


野鳥の巣箱はそれほど頑丈に出来てはいない。だから5年も10年ももつことはない。巣箱はいずれ写真のようになる。そのことをちゃんとわかって管理してほしい。


また、巣箱を設置した以上、どのように野鳥に利用されたかの報告が出されることも必要だろう。それがあってこそ、自然を愛し、尊重し、大切にすることだ。

コメント

そこまでは多分しないよ

行政が作るにしても地域の人が設置するにしても、たいていこの手のものは「作って置く事」に意義があるようです。
 その木にはその小鳥用の巣箱を作ってもー、と申し上げても「行政は地域の活動に協力的でない」とかっていわれてしまうし。
きちんとした専門家が指導して、きてほしい鳥に見合った巣箱を適切な場所に設置することはほとんどないのでは?
管理人さんが助言してあげたらどうでしょうね。

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  • 公園情報センターのブログ「東京公園雑記」です。
    現在、おこなっている東京23区公園全データ・最新版における調査で、見聞きするいろいろを書きます。
    暑いときは熱い話を、寒いときは冷静な話などを書いていければと思います。写真は全てに添付します。
    ご期待ください。

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