東京公園雑記ブログ
現在続けている東京23区の公園調査で見聞きしたいろいろをご紹介します。
2007年
08月30日
(木曜日)
震災対策用貯水槽5立方メートル
今、練馬区の公園調査を行なっているのだが、「震災対策用貯水槽5立方メートル」と記された標識が立てられている。公園の地下に貯水槽が埋め込まれているのだろう。
震災対策用とあるので、震災時における応急避難用の飲料水として確保されているものと思われる。しかし、その容量が5立方メートルしかない。一般家庭の風呂桶容量の20数倍しかない。確かに無いよりはましだが、震災時、多くの避難者の出る公園に飲料用の水がそれで十分だろうか。水は命そのものである。みなさんは何も感じないのだろうか。
それとも、そうした事態には役所が何とかしてくれるとでも思い込んでいるのだろうか。それも本当に飲料に適しているのかどうかの確認も全くとれない。
自分の身は自分で守るしかないと言われる。そんなことは誰でもがわかっている。しかし、それが思うにまかせない人々も世の中にはたくさんいる。コップ一杯の水を求めて大勢の人々が命からがら公園にやって来たら、更なる悲惨な状況が起こりかねない。
『震災対策用とあるので、震災時における応急避難用の飲料水として確保されているものと思われる。しかし、その容量が5立方メートルしかない。一般家庭の風呂桶容量と大差ないのである。確かに無いよりはましだが、震災時、多くの避難者の出る公園に飲料用の水がたった風呂桶一つ分しかないことに、みなさんは何も感じていないのだろうか。』内の一部の表現について。
ご指摘頂きました、「5立方メートルは一般家庭の風呂桶一つ分」とは、確かに極端な表現でした。関係者にご迷惑をおかけしたことをお詫びし、表現を上記のように訂正いたしました。
震災対策用とあるので、震災時における応急避難用の飲料水として確保されているものと思われる。しかし、その容量が5立方メートルしかない。一般家庭の風呂桶容量の20数倍しかない。確かに無いよりはましだが、震災時、多くの避難者の出る公園に飲料用の水がそれで十分だろうか。水は命そのものである。みなさんは何も感じないのだろうか。
それとも、そうした事態には役所が何とかしてくれるとでも思い込んでいるのだろうか。それも本当に飲料に適しているのかどうかの確認も全くとれない。
自分の身は自分で守るしかないと言われる。そんなことは誰でもがわかっている。しかし、それが思うにまかせない人々も世の中にはたくさんいる。コップ一杯の水を求めて大勢の人々が命からがら公園にやって来たら、更なる悲惨な状況が起こりかねない。

『震災対策用とあるので、震災時における応急避難用の飲料水として確保されているものと思われる。しかし、その容量が5立方メートルしかない。一般家庭の風呂桶容量と大差ないのである。確かに無いよりはましだが、震災時、多くの避難者の出る公園に飲料用の水がたった風呂桶一つ分しかないことに、みなさんは何も感じていないのだろうか。』内の一部の表現について。
ご指摘頂きました、「5立方メートルは一般家庭の風呂桶一つ分」とは、確かに極端な表現でした。関係者にご迷惑をおかけしたことをお詫びし、表現を上記のように訂正いたしました。
コメント
貯水量について
5立方メートルは確かに充分とはいえないとは思いますが、風呂桶1杯だとだいたい200リットル(0.2立方メートル)なので、25杯分はあります。ちょっと表現が極端ではないでしょうか。
調べてみました
この貯水槽は消火用の水だそうです。でも5立方メートルでは少ないので、今は新規に設置はしてないそうです(消防署が100立方メートルのものを設置しているので)。飲料水の給水は避難拠点(学校)で行うとのこと。また、非常用のろ過装置の用意もしているそうです。ご参考までに。
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